私の奥様は南部のベトナム女性。通訳として日本にやってきてそのまま私と結婚してしまいました。気の強さは誰にも負けず、異国の地で元気に頑張っています。現在技能実習生を受け入れる監理団体で活躍中。

協同組合をやらないか?と言われ、なぜか組合員事業が外国人技能実習生の受け入れでした。 実習生たちの通訳として来日したベトナム人女性と結婚し、ベトナム人技能実習生たちとの 交流を描いているブログです。技能実習制度に関わる者の本音が書いてあります。
「ここまで言って大丈夫なの?」 と言われておりますが、本音で書かないとおもしろくないですからね。よろしかったら読んでください。
※これは個人の意見であり、組合を代表する意見ではございません。

2019年 仕事初め

2019.1.03
カテゴリー:ブログ -外国人技能実習制度 -情報

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ベトナムでは、西暦のお正月休みは元旦のみ。2日から仕事が始まります。
ということは、ベトナムホーチミンにいる私も2日から仕事初めでございます。
日本ではまだ休みだというのに、なんということか。
まあそのつもりでベトナムに来ているので、結局日本の休み期間にベトナムで仕事をするという
一体いつ休んでいるのか。
しばらくはこんな調子で仕事をするしかないですね。

私は今年2019年は激動の年、カオスの年だと思っています。
正直何が起こるかわかりません。ならば、できる限りやるべきことはやって、来たるべき混乱の時期に
対応できるようにしようと思っております。

今のところ、特定技能に関するベトナム側の動きは、まだ様子見です。
具体的なところが決まってから、動き出すと思います。
ベトナム側からすれば、技能実習と何がどう違うのか見極めたいといったところでしょうか。
あえて面倒な手続きが必要となり、手数料も技能実習よりは取れないとなると
彼らにとって特定技能をやるメリットが少なくなります。

どうも今回の議論、送出し国の思いとか状況をまるで無視しているため
どうなるのでしょうか。

ところで最近日本語の教育機関が送出し機関のライセンスを借りて、実習生を送り出しているところが
あちこちで見かけるようになりました。日本語教育に関しては確かに良いのですが、ライセンスを
借りている分、どうしても手数料が多くかかってしまいます。

やはり入国した実習生から直接手数料についてのヒアリングは必須ですね。
手数料の金額を下げることができるのは、監理団体と受け入れる会社が言うしかありません。
その代わり、私たちも余計な費用がかからないように送出し機関側に配慮すること。
節度ある対応が求められていると思います。

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